ビットコインの全体像はこれ!参加者全員で情報を監視するのが特徴!

「ビットコイン」が仮想通貨の一種である。

法定通貨と違って、管理者がいない&発行元もいません。

ではどうやってビットコインの仕組みは成り立っているのでしょうか。

簡単な概要についてお伝えします(^^♪

全てのビットコインの取引データを電子台帳に記録

ビットコインがこれまでの金融システムと異なるのは、銀行などの仲介者が存在しないことです。

中央管理者がいないシステムです。

個人対個人が直接取引を行うP2Pという仕組みが用いられています。

またビットコインの取引(トランザクション)のデータは全て電子台帳に残されています。

 

この記録にはブロックチェーンという技術が用いられています。

取引のデータがブロックに書き込まれ、鎖のように繋げられることから、この技術のことをブロックチェーンと呼びます。

ネットワークの参加者ならだれでも記録を見ることができるため、全世界の人が監視していることになります。

 

ただし取引は全て匿名で行われているため、個人名が出ることはありません。

ブロックチェーンの改ざんはほぼ不可能と言われています。

現に今まで一度もブロックチェーンの改ざんが行われたことはありません。

 

これによりビットコインの信頼は担保されているのです。

新規発行コインが作業報酬になる

ブロックチェーンに取引データを書き込むのは、マイナーと呼ばれる人たちです。

マイナーは、取引の正しさを確かめるために、過去のブロックに新規のブロックを繋ぐ「マイニング」という仕事をしています。

マイナーがマイニングに成功すると、報酬として新規発行コインを受け取ることができます。

 

ビットコインは約10分に1回発行されていますが、新規発行コインはまずはマイニングの報酬としてマイナーに送られます。

マイナーは報酬を得るために、マイニングに力を入れています。

このマイニングの仕事は、パソコンと専用の機器があれば誰でも行うことができます。

 

個人で行っている人もいますが、電気代がかさむため、現在は中国など物価が安い国で企業として団体でマイニングを行っていることが多いです。

 

ビットコインの全体像がぼんやりと見えてきたのではないでしょうか(*’▽’)

「ブロックチェーン」「マイナー」「マイニング」

この3つの単語は、ビットコインを語る上で非常に大切なキーワードとなります。

忘れずに覚えておきましょう(*’▽’)

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