ビットコインを利用するには取引所に口座を開くこと

ビットコインは世の中を変える、画期的な発明だと思っています。

あと5年もすれば、当たり前のようにビットコインなどの仮想通貨で海外送金などをする時代がやってくると思っています。

そんなビットコインですが、実は簡単に購入することができます。

 

少しでもパソコンを触ったことがある人なら、抵抗なく購入することができるでしょう(*’▽’)

インターネット上にある仮想通貨取引所に口座を開く

一般の人がビットコインを手に入れるには、インターネット上にある仮想通貨取引所に口座を開いて入金し、そのお金でビットコインを購入する流れになります。

取引所はたくさんありますが、CMなどで見るような大手取引所と言えば「ビットフライヤー」「ザイフ」「DMM.ビットコイン」などでしょうか。

どこも口座開設は簡単に行うことができます。

 

ホームページから登録画面の指示に従い入力し、本人確認書類(身分証明書)をアップロードして終了です。

時間にして15分程で登録作業は完了してしまいます。

口座を開設した取引所に現金を預け、ビットコインと換金することで購入できます。

 

取引所では、銀行のように台帳を管理しません。

その代わり、取引手数料が安く、相手が国外でも送金時間が短いというメリットがあります。

 

購入したコインは「ウォレット」という財布に保管します。

ウォレットは何種類もありますが、インターネットに接続したまま保管する「ホットウォレット」とインターネットとは切り離して保管する「コールドウォレット」に大きく分けることができます。

コインを守るのは「秘密鍵」

ウォレットには秘密鍵(シークレットキー)がついています。

これはパスワードにあたるものです。

この秘密鍵を使って、ウォレットを管理します。

 

取引をする際にはその都度、公開鍵から作成された口座番号に当たるアドレスが与えられます。

ただの英数字の羅列であり、個人情報を特定されません。

ただし公開鍵と秘密鍵は対になっているため、秘密鍵を他人に見られるとコインが盗まれる可能性があるので注意が必要です。

 

送金直後は両者のウォレットに「未承認」と表示されます。

取引確定には「マイニング」が必要であり、約10分かかります。

 

このようのビットコインは誰でも簡単に購入することができます。

パソコンがなくても、スマホから口座開設することも可能ですので、まずはビットコイン購入の第一歩として、口座開設をしてみましょう(^^♪

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